2010年12月16日木曜日

頑者(新横浜ラーメン博物館)

今日から、新横浜ラーメン博物館にある“頑者”で期間限定メニューの「汁なし担々あえつけ(980円)」が登場するという情報を事前に入手していたところに、ちょうど今日は新横浜出張だったので、昼に早速行ってみました。
店頭に着くと待ち時間20分と書かれた札がありましたが、まあ20分ならギリギリ休み時間中に戻れるかなと、列に着き、確かにほぼ20分くらいで席に案内を受けることが出来ました。
並んでいる間に店員に食券を渡してあったおかげか、席に着いてほどなく注文の品が運ばれてきました。
つけ汁はいつもの頑者のもの。濃厚魚介系Wスープに、メンマとチャーシューに刻みネギが入ってます。
麺もいつものやや硬めに茹でられた極太麺ですが、麺の上には担々肉味噌が盛られており、刻みネギと松の実がちりばめられていて、旨そうなオーラを醸し出してます。
早速麺をよく混ぜて、肉味噌を絡めながら口に入れると、ファーストインパクトとしては「見た目温かそうなのに、麺が思ったより冷たく、違和感が感じられる…」のが本音。
味的には、まあ辛さがほとんど感じられないのが個人的には少し残念ですが、スパイスの風味も感じられて、汁無しで食べても全然OK。ただし前述の通り、あつもりだったらきっともっと美味しかったのではないかと思われます。
これを汁に付けて食べると、濃厚な和風スープに担々風味が完全に負けてしまって、いつもの頑者のつけ麺とそんなに変わらない感じになってしまいました…。
汁に付けるのを前提にするなら、もっと担々肉味噌の味を強く主張させたほうが良いように思えました。
とはいえベースが良いだけに、やっぱり食べ終えた時の満足感は高いですね。
つけ汁も、割らずにそのままダイレクトにグイグイ飲んじゃいました(汗)

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