2011年1月18日火曜日

didim(原宿)&au

今日は嫁さんと表参道、原宿に出かけました。
私の目的は、KDDIデザイニングスタジオへ行って、発売前の携帯新機種を試用すること。
狙っているのはandroidのIS04(レクザフォン)と、ソニエリのS006(サイバーショット携帯)。色々とじっくり弄り倒してきたのですが、どちらも魅力的で迷ってしまいますね。
ちなみに嫁さんは、レクザフォンがかなり気に入った様子。
モックだけ置いてあったIS05も、よくあるスマホのようにデカくなくカラーリングも良いし、機能的にも全部入りになりそうなので、意外にいいかも…もうしばらく悩んでみることになりそうです。

さて、昼食は嫁さんリクエストで、事前に調べてあった原宿駅前のトルコ料理店“didim”へ。
店内に入ると、ランチタイムなのに客ゼロ…大丈夫かいなと少し不安になりつつ窓際のテーブルに着席。
どうやらトルコ人のシェフが一人で回している様子。

A4サイズのランチメニューから、私は「ドネルケバブランチ(1000円)」をチョイス。嫁さんは950円の日替わりランチ。
あと嫁さんがどうしても食べたいと熱望していた「バクラヴァ(600円)」も追加注文。
バクラヴァはデザートで、かなり甘めのパイらしい。

私達のすぐ後に外国人男性が入ってきたのですが、日本語で「日替わり!」と注文していたのが、なんか印象的(?)でした。

しばらくすると、サラダが到着し、以降、スープ、パン(ピタみたいな袋状のもの)、メインディッシュの順に出てきました。

サラダは千切りのキャベツや豆が入っていて、ドレッシングがなんか独特なスパイシーテイスト。
スープも豆が主体っぽいスパイシーなもので、それぞれなかなかの味わい。
パン(正式名称は分からなかった)は、袋状になっていて見た目ピタにしか見えないですが、ちょっと水分少なめな感じ。


そしてメインディッシュのチキンのドネルケバブ、皿に付け合わせのライス(ピラフっぽい感じ)と共にたっぷり盛られてます。ライスのほうはパラパラ感が強く、日本の米じゃないかもしれないです。茶色というかオレンジ色っぽい米(?)も混じってます。
チキンは、味的には少し塩加減が強めなのが気になるところ。塩加減の調整も兼ねて、ピタっぽいパンに挟んで食べてみました。が、パンのパサパサ感を肉&ライスではカバーしきれない感触かな…肉&ライスがもう少しジューシーなら良かったかもしれない。

チキンには、サンバルソースっぽいかなり辛めのディップとケチャップが添えられてますが、私の舌にはケチャップを絡めて食べると良い感じでした。

食後には紅茶が付いてくるので、別途注文したバクラヴァと一緒にいただきました。
バクラヴァは先にも書いた通りパイのデザートで、5cm四方程のサイズのが皿に4つ乗せられてます。

メニュー板にも書かれていた通りかなり甘めなのですが、しつこくないというかイヤな甘さではなく、後を引く感じでなかなか良かったです。


しかしまあ全体としては、普通の日本人にはちょっとクセがある料理かもしれないですね…。好きな人はハマるとは思いますが、メシは保守派な人には薦められないかも…。

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