2011年3月10日木曜日

すみれ(ラゾーナ川崎)

何となく外さないラーメンが食べたくなった今日は、川崎に出張だったので帰社の途中にラゾーナ川崎に寄って、久々に“すみれ”に行き「正油ラーメン(900円)」を注文しました。

昼時でしたが、カウンター席が空いてたのでその一角に座り、呼び出しブザーの音と共にトレーに乗せられたラーメンをレジ横にて受け取りました。

ビジュアルは過去に見た通りの、黒に近い色の醤油スープに、中細縮れ麺、ロール叉焼1枚に刻みネギ、モヤシ、メンマ、そしてラーメンには珍しく蒲鉾が1切れ乗せられてます。

スープは、香ばしさを感じるコクのある味わい。焦がし醤油というわけではなさそうですが、この感じは何が使われているのか…何にしても美味しいです。
そして、かなり熱いです。スープの表面にはすみれ独特とも言える、3mm厚くらいの香味(?)油がかかっていて冷めにくい仕組みなこともあり、あまり冷まさずに迂闊に飲み込むと、喉の奥というか胃の直前あたりが“クワッ!”と熱くなります。

麺も適度な歯応えを残した、いいモノ感のある食感。
上に乗っている具材については、王道的味わいです。
取り立てて特徴は感じられないですが、外した感は全くないです。

夢中で食べ進むと、あっという間に無くなってしまって、ライス(100円)を別途注文しておけば良かった、と少し後悔しました…

またいずれ食べたい店ですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿